あゆみ

我々の基調 ※「中央労福協指針」要約

  1. 国民のニーズのうちから、社会的・組織的に応えていくべき諸問題に力点をおいて、いわゆる「生活者」の経済的・社会的・文化的満足の拡大を達成する。
  2. 福祉の向上を求める人々がそれぞれにおかれている立場を超えて連帯を促進し、運動を広く国民に拡大するなど、福祉の向上に向けた行動を自らの権利として推進していく。
  3. 我々は国民のみならず国際社会においても役割を担うよう望まれている。我々はこれらに応えるため、国際社会への貢献をさらに高めていかなければならない。
  4. 以上を踏まえ、これまでの歴史の延長線上に新たな役割を求め、国の内外において福祉の向上をはかり、社会の進歩に貢献していく。

中央労福協の「基本文書」のページ(外部サイト)にてより詳細な理念などを閲覧いただけます。

中央労福協の沿革

1949年
(昭和24年)
戦後の食料・生活物資不足の中、労務加配米の増配、作業衣服の確保、木炭の払い下げなどを要求する切実な運動を労働組合や生協などが展開。こうした状況の中から中央労働団体、各産別、生協など36団体によって「労務者用物資対策中央連絡協議会(中央物体協)」が結成された。
1950年
(昭和25年)
中央物体協は「労働組合福祉対策中央協議会(中央福対協)」へと組織再編され、単産および単産の上部組織の枠を超えすべての労働団体の福利厚生部門の力を結集し、連絡調整・指導する機関として位置づけられた。
1964年
(昭和39年)
「福祉に対する労働者の主体性を明確にする」ため、現在の「労働者福祉中央協議会(中央労福協)」と改称し、労働組合と協同事業団体が統一した組織体として今日に至る。

中央労福協の「あゆみ」のページ(外部サイト)にてより詳細な沿革を閲覧いただけます。

茨城県労福協の沿革

50周年記念誌

設立50周年を迎えた2013年に記念誌「勤労者とともに半世紀」を発行しました。

1963年(昭和38年)から2013年(平成25年)までの茨城県労福協のあゆみを、当時の写真や社会情勢とともにわかりやすくまとめています。

当ページでもPDFを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

設立50周年記念誌「勤労者とともに半世紀」(PDF)

1963年
(昭和38年)
  • 茨城県労働者福祉協議会 結成
    「労働運動と福祉活動を一本のレールにのせて長期的に闘おう」を趣意書にもりこみ結成
1969年
(昭和44年)
  • 労福中央会に名称変更
    第7回通常総会で茨城県労働者福祉中央会に名称を変更、社団法人の認可を得る
1990年
(平成2年)
  • 茨城県労福協に名称変更
    第28回総会で設立当初の茨城県労働者福祉協議会に名称を変更
2013年
(平成25年)
  • 一般社団法人化
    第51回通常総会において一般社団法人への移行について承認
  • 設立50周年記念事業
    福祉団体への寄付行為、50年史発行、記念祝賀会の開催
2014年
(平成26年)
  • 4月1日一般社団法人への移行手続き完了
    一般社団法人茨城県労働者福祉協議会に改組、今日に至る

一般社団法人 茨城県労働者福祉協議会